ハワイ旅行でやってしまった失敗談「アクティビティ編」

ハワイ旅行でやってしまった失敗談「アクティビティ編」

国内の旅行とは勝手が大きく異なるハワイ旅行で、僕はこれまで色々な失敗をしてきました。
そこで今回は、ハワイのアクティビティに参加、または参加しようとして、やってしまった失敗をお話しします。
皆さんも同じ失敗をしないように注意して、ハワイ旅行を楽しみましょう。

到着日の夜にアクティビティを入れてしまい・・・

マウイ島とオアフ島の2島を巡る旅行をしたときのことです。
到着したその日に、夕方から始まる「オールド・ラハイナ・ルアウ」に参加する予定を入れていました。
オールド・ラハイナ・ルアウとは、マウイ島ラハイナの北側にある会場で行われるルアウショーです。

日本から長時間かけてマウイ島に到着し、ホテルに立ち寄らずラハイナの街中をあちこちと見て回り、30分ほど歩いてオールド・ラハイナ・ルアウの会場に行きました。
ビュッフェ形式のディナーまでは良かったのですが、その後フラショーがはじまった頃から寝てしまったようで、せっかくのルアウショーのハイライトをほとんど覚えていません。

このことがあってからというもの、ハワイに着いた当日には夜のアクティビティの予定を入れないと心に決めています。
ハワイ旅行初日は、長時間の移動や慣れない環境など、想像より疲れやすいので空港からホテルに直接向かうのがおすすめです。

タイトなスケジュールは要注意

日本国内の旅行と同じような感覚で、午前と午後に別々のアクティビティの参加を計画し、危うく昼食を食べ損ねそうになったことがあります。
この時は、午前中にノースショアで行われるスカイダイビングに参加しました。

そして、午後からアトランティスサブマリンへの参加を計画していました。
スカイダイビングは最初の順番で飛んだのですが、参加した全員が飛び終わらないとワイキキへ戻れないのは誤算でした。
結局ワイキキへ戻ったのは、アトランティスツアーのピックアップ時刻の30分ほど前だったので、ホテルに戻らず簡単に昼食を摂り、そのままアトランティスツアーへと向かいました。

ハワイアンタイムの中で、日本にいるときのようなタイトなスケジュールは注意が必要です。
それ以来、なるべく1日1アクティビティになるよう計画を立て、時間にかなり余裕がある場合のみ1日に2つのアクティビティを予約するようになりました。
アクティビティの始まり方と終わり方は、しっかりとリサーチしておきましょう。

Bikiストップの操作方法が解らずアクティビティに遅刻

ダウンタウン歴史街道ツアーに参加したとき、自転車を借りるのに手間取って遅刻してしまいました。

ツアーは、ダウンタウンにあるハワイ州庁舎前に9:30集合。
ワイキキからアラモアナ・センターまでワイキキトロリーで向かい、そこからBikiでダウンタウンまで向かう予定でした。

しかし、アラモアナ・センター山側のBikiストップで、初めて自転車を借りる手続きを行ったのですが、思うようにできません。
時間はどんどん過ぎていくのに手続きは進まないので、やむを得ずスマホで登録方法を検索。

結局僕たちがやっていた方法は正しく、Bikiストップのクレジットカード読み込みが遅いことや、タッチパネルの反応が悪いことが原因でした。
機械が反応するまで待つように手続きをおこなったら無事に登録が完了。
Bikiの自転車を借りられましたが、すでに集合の5分前で遅刻は確定でした…。
ツアースタッフの電話番号が解らず連絡が取れなかったので、急いで集合場所まで向かいました。

集合時間にだいぶ遅刻してしまいましたが、ガイドさんも他の参加者の人も待っていてくれ、申し訳ない気持ちでツアーに参加。
ハワイで初めて使うシステムを利用するときには、あらかじめ登録しておくなど余裕を持って行動できるようにするのが必要だと学びました。


まとめ

今なら「何でこんな失敗をしたのだろう」と思いますが、自分は眠くならないから大丈夫と過信していたり、ハワイアンタイムを甘く見ていたり、使ったことのないシステムを使う準備が足りなかったからこそ失敗したのだと思います。

皆さんはこのようなミスをせずに、ハワイ旅行を楽しんでくださいね。




K@z
著者:K@z
LaniLaniでまとめ記事の執筆を担当しているフリーランス・ライターです。
毎年ハワイに渡るようになって、もう少しで10年目。
これまでの旅の経験や、まとめ記事では書けなかったこと。
ワークショップやカルチャーセンターで習ったウクレレやラウハラ編み、
ハワイアンキルトなどに関することも発信出来ればと考えています。
ハワイの画像のみをアップしているInstagramも更新中。

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