ハワイを感じる映画と絵本、子供と一緒に楽しもう!

ハワイを感じる映画と絵本、子供と一緒に楽しもう!

気温の低い日や天気が悪い日が続くと、ハワイが恋しくなりますね。
最近では、新型コロナウイルスの流行のため、外出を避けて家族と一緒に家で過ごす時間も増えてきましたね。
そんな時は、ハワイを題材にした映画や絵本をみるのはいかがでしょうか。
今回は、ファミリーで楽しめる、ハワイを感じられる作品をご紹介します。

ハワイを感じる子ども向け映画

大人も子どもも楽しめる映画と言えば、ディズニー作品ではないでしょうか。
そのなかでも、ハワイを感じる有名な2作品をご紹介します。

リロ・アンド・スティッチ/Lilo & Stitch

参照:Disney

日本では2003年に公開された作品です。
ハワイのカウアイ島に住む5歳の少女リロ。
両親を亡くし、姉と2人で暮らし、友だちにもなじめずにいつも独りぼっちでした。

ある日、リロは風変わりな犬と出会い、スティッチと名付けて飼い始めます。
ところが、スティッチはエイリアンだったのです!

ハワイ語で家族を意味する「オハナ」をキーワードにしている作品。
ハワイのライフスタイルを知ることができ、さらにフラダンスやサーフィンのシーンはまさにハワイを感じられます。
リロ・アンド・スティッチ2など続編もおすすめですよ。

モアナと伝説の海


参照:Disney

日本では2017年に公開された作品です。
美しい海とその海に選ばれ愛されたひとりの少女モアナ。
盗まれた女神の心を取り戻し、世界に平和をもたらすという大きな使命を科せられ、冒険に挑みます。

モアナの心の成長を描いた、感動のファンタジー・アドベンチャー。
この映画は、とくにハワイの特定された場所を舞台としていませんが、雰囲気はハワイそのものです。

モアナとは、ハワイ語で太平洋という意味。
また、映画にも登場するマウイの神話は、ポリネシア神話で語り継がれている英雄で、ハワイにも彼の神話が残されています。
子ども達と一緒に映画を観て、ハワイに行きたくなるだけでなく、神話について学んでみるのも良いですね。


ハワイを感じる日本の絵本

日本には、ハワイをテーマにした絵本も作られています。
子ども達と一緒に、ゆったりとハワイ気分で絵本タイムも素敵ですね。

ハワイアン・コヌ すてきなプレゼント


参照:ハワイアン コヌ
原案 林宏光 作 たかなししずえ ポプラ社

「大切な人にとどけたい!ハワイからの贈り物」というコンセプトの絵本です。
ハワイのオアフ島に住む主人公が、ウミガメのコヌやその仲間と織りなすストーリー。
泳げないウミガメのコヌは、ようせいのビスカちゃんへの誕生日プレゼントを準備するという、心あたたまるお話です。

全体的にやわらかい色使いで、見ているだけでアロハな気持ちになります。
お子さんと一緒にほっこりしてくださいね。

ハワイ島のボンダンス


参照:福音館書店
文 いわねあい 絵 おおともやすお 福音館書店

おばあちゃんがハワイに住むお姉さんに会うため、主人公のまさるは手伝いをしながら一緒にハワイに行きます。
ハワイでは、食べ物や生活を楽しんでいるなか、ある日に出かけた先はお寺でした。
そこではボンダンスの準備が行われていましたが…

ハワイの日系移民とその子孫たちの文化が分かる絵本です。
楽しみながらハワイの歴史を知ることができる一冊でしょう。

映画や絵本をとおして、日本にいながらハワイを感じられるなんてとっても素敵ですね。
子ども達と一緒に楽しみながら、ハワイに思いをはせてみたり、作品をきっかけにハワイについて学んでみたりするのも良いかもしれませんね。

mitsuko
著者:mitsuko
子供の頃に家族で旅行をして以来、ハワイにずっと恋しています。
alohaな人と空気はここでしか出会えません。
毎年の渡ハでは、女子旅、ひとり旅、2泊の弾丸旅など毎回何か新しい発見を求めています。
王道からひと味違う旅まで、素敵な時間を過ごせるお手伝いができれば嬉しいです。

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