自宅をトロピカルに♪日本で育てたい南国を感じる植物5選!

自宅をトロピカルに♪日本で育てたい南国を感じる植物5選!

大きな葉や色の濃い花など、ハワイには日本とは違う植物が多く、その1つひとつが南国のムードをかもし出しています。
自宅の部屋やベランダにも、そんな植物を置いてみてはいかがですか?
ハワイらしい植物は、ひとつあるだけでも雰囲気が大きく変わります。
今回は、比較的育てやすく、南国のムードを味わえる植物をご紹介します。

ハイビスカス

赤や黄色の大きな花を咲かせてくれるハイビスカス。
花を見ているだけで元気をもらえそうです。
南国をイメージする代表的な植物とも言えるでしょう。

自宅で育てるのも難しくありません。
日光を好むので、日当たりの良い場所に置いてあげます。
ただし、35℃以上の猛暑になる時は、半日くらい日陰に避難させてあげて。
咲いた花は、その日に閉じて自然に落ちます。
なんとも儚いのですが、花は毎日のように咲き、うまくいけば5月~10月の間咲き続けます。

さらには、12℃以上を保つ室内ならば、冬の間もずっと花を咲かせ続けてくれることでしょう。
1年を通して南国気分を味わえます。

プルメリア

美しい花と香りが魅力的なプルメリア。
レイや髪飾りなどに使われる、ハワイでもおなじみの植物。
花の種類は200種類以上。
どれも愛らしさを感じます。

とても丈夫な植物ですが、花を咲かせるには、少しコツがいります。
春から秋の暖かい時期は屋外で育て、外気が15℃を下回るようになったら室内で育てましょう。
実は、私、なかなか花が咲かずに苦労しました。
そういった時は、肥料を少しあげるとうまくいくようです。

また、樹液は有毒なので、枝を切る時などお世話をする際は手袋をしましょう。

モンステラ

葉が大きく、存在感のあるモンステラ。
ブーケなどに使われたり、アロハシャツやハワイアンジュエリーの柄にも使われたりと、ハワイの植物の代表的な存在。
観葉植物としても大人気で、モンステラの鉢植えが1つあるだけで、部屋の雰囲気をグッと引き締めてくれます。

育て方はとても簡単。
乾燥にも強く、たまに水やりをする程度でもOK。
直射日光やエアコンの風を避け、室内を日当たりの良い状態に保てば、どこに置いても良いでしょう。
葉は成長すると縁から切り込みが入ったり、穴が開いたりと、面白い形になっていきます。
成長を見届けていくのも良いですね。

パキラ

ハワイなど、熱帯アメリカに多くあるパキラ。
「money tree」や「発財樹」という縁起の良い別名もあるため、贈り物としてもよく選ばれます。
室内でも育てやすい観葉植物で、初心者におすすめ。

春~秋はエアコンなどのあたらない、日当たりの良い場所に置き、土の表面が乾いたら水をたっぷりあげます。
冬は土が乾いてから2~3日後にあげればよいだけ。
テーブルに置くようなミニサイズから、床から天井まで届くほどの大きなものまであるので、部屋や好みに合わせて育てましょう。

アンスリウム

ハワイで古くから人々に愛されているアンスリウム。
ホテルやショッピングモールなどで綺麗に咲く姿をよく見かけます。
赤、白、ピンクなどの葉(仏炎苞)は、厚みと光沢があり、南国らしい容姿。

明るい日陰で育て、室内では10℃以上を保つようにしましょう。
葉が増えると、次々と花を咲かせていくので、育てるのが楽しくなりそうです。
独特な形と色なので、遠くにあっても目を引きます。
そして、見ている人を明るい気持ちにさせてくれますね。

部屋やベランダなどに、植物が1つ増えるだけで、その場所の雰囲気がガラッと変わります。
また、育てていくうちに成長が見られると、嬉しい気持ちになります。
ハワイ好きならもちろん、生活の中にハワイらしい花や植物と一緒に。
植物はいつでも南国ムードを演出してくれますよ。

mitsuko
著者:mitsuko
子供の頃に家族で旅行をして以来、ハワイにずっと恋しています。
alohaな人と空気はここでしか出会えません。
毎年の渡ハでは、女子旅、ひとり旅、2泊の弾丸旅など毎回何か新しい発見を求めています。
王道からひと味違う旅まで、素敵な時間を過ごせるお手伝いができれば嬉しいです。

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